産経新聞(アプリ)村上春樹ノーベル賞受賞と誤報!原因、理由、謝罪は?



今年のノーベル賞文学賞の発表が行われ、

カナダの小説家アリス・マンローさんの受賞が決定しました。

今年こそ受賞するのではないかと見られていた作家の村上春樹さんは、

惜しくも受賞を逃す結果となってしまいました。

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ところが、その発表のタイミングで、産経新聞がスマホアプリに速報で、


号外「村上春樹 ノーベル賞」


と題し、続いて


「ノルウェイの森 1Q84 文学賞3人目受賞」


とのタイトルで記事を送ってしまったそうです。






アプリから誤報の通知


産経新聞のアプリがインストールされている端末は、

速報(誤報)のお知らせをアラームで通知したようです。

記事についてはすぐに削除したので、見られた人と見られなかった人がいた模様です。




当然、日本人のノーベル賞受賞が決定したら大ニュースですから、

号外の記事を作って速報態勢を取っていたのだと思います。

しかし、間違えて送信ボタンを押してしまうというのは、初歩的なミスと言わざるを得ません(笑)

これもネット社会ゆえの過ちでしょうね。





ネットの反応、


ネットでは


「上司に村上春樹氏ノーベル賞受賞です!って言ったのに、訂正するはめになった…」

「産経はもう他社の誤報批判できんな」

「ノーベル賞逃したのに、溺れた犬に鞭打つ誤報だなw」

「謝罪はまだかw」



といった反応が見られました。


大きなニュースですから、反響が大きいようですね。






産経新聞の謝罪


産経新聞のサイトでは


「電子新聞号外の誤通知のおわび」


と題して謝罪が掲載され、アプリでの号外通知の誤送信と、記事を削除した旨が伝えられました。

原因や理由などには特に言及されていませんでした。

おそらく送信ボタンを間違って押してしまったとか、そんな理由だと思うのですが、

原因追求はして欲しいところです。




いち早く情報を発信するために、


送信ボタンに指をおいて、プルプルしながらスタンバイしていた


そんなシーンを想像してみたらなんか和みました(笑)






一瞬喜んだのに、すぐに落胆することになると残念な気持ちが増えますよね。

これからは送信ボタンに気をつけて、誤報をしないようにしてもらいたいです!



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