藤田一也(楽天)の結婚や嫁の情報!子供や家族は同居してる?年俸や性格も知りたい!



リーグ初優勝を果たした楽天ゴールデンイーグルスの中で、

2013年の今シーズン、一際目を引いた選手がいます。

それは、藤田一也選手(31)。

この人の守備は本当に素晴らしいです!

まるで芸術のような華麗なボールさばきは感動モノですよ!

そんな藤田一也選手の、結婚や嫁、

子供や家族のこと、年俸や性格について調べてみます!


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藤田一也選手は結婚してる?嫁や子供、家族は?


藤田選手は既婚者です。

横浜DeNA時代、2010年の11月に結婚してお嫁さんをもらっています。

妻となったのは、藤田選手と同い年の久実代さん。

子供は娘が一人います。

唯那(ゆな)ちゃん1歳。




藤田選手は、2012年に横浜DeNAから楽天へトレードで移籍しました。

最初の年は単身赴任でした。

しかし2013年から妻と娘を呼び寄せ、仙台で家族と共に暮らすようにしたところ、

身近に家族がいることが原動力になり、藤田選手の活躍で楽天は球団初のリーグ優勝!

藤田選手はチームに欠かせない存在となりました。




可愛い愛娘に毎日パワーを貰って、がんばれたのでしょうね♪

奥さんも環境が劇的に変わったでしょうし、

藤田選手を支えながら様々な苦労があったことでしょう。

家族の助けは大きいですよね。






藤田一也選手の年俸は?性格は?



2013年の藤田選手の年俸は4300万円。

トレード初年度の年俸は3900万円でした。

今年は国内FA権を獲得しましたので、

今オフにそれを行使するのかにも注目が集まります。




これまで横浜では、レギュラー目前でチャンスを掴み損ねることがあった藤田選手ですが、

楽天で通年の大活躍を見せ、年俸の大幅アップはほぼ確実だと思います。

家族も仙台で暮らし始めていますので、

出来ることなら楽天で円満な契約更新といきたいところでしょう。

多くの楽天ファンもそれを望んでいると思います。




しかしFA権は選手にとって非常に大切な権利。

じっくり考えて、納得いく結論を出して欲しいですね。

球団側には、手厚い評価を期待したいです。





藤田選手は、移籍2年目で副キャプテンを務めることでも分かる通り、

まとめ役に定評があります。

守備についたとき、ピッチャーに声掛けをすることもチーム内では評価が高く、

ファンや裏方さんへの挨拶、接し方も素晴らしいと評判です。




そういった性格もあり、横浜時代には既に高い人気がありました。

横浜生え抜きの選手ということで、楽天の内村賢介選手とのトレードは、

ファンにとってショックだったと思います。

でも、新天地でレギュラーを勝ち取るまでに成長した藤田選手の活躍を、

横浜時代のファンも喜んでいるかもしれませんね。

楽天の選手会長・嶋基宏捕手!



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藤田一也選手の守備、足の速さは?UZRは?



藤田選手の魅力は、何と言っても守備。

芸術的な守備に感動したことは1度や2度ではありません。

ヒット性の当たりをことごとくアウトにしてしまう守備力は、

相手チームにとって非常にやっかいで、

同時に味方のピッチャーにはとても心強いです!




特に捕球から送球までの早さ。

グラブにボールが入ったと同時にスローイングしているような感じ。

しかも無理な体勢でも送球がそれることは少ないです。




そして特筆すべきは、ポジショニングが非常にいいこと。

なぜそこにいるの?!ってことがもう何度もありました。

守備に関しては、球界一という評価でもいいかもしれません。

彼の守備を見るために球場へ足を運んでも損は無いですよ!




藤田選手の足の速さは、実はそれほどでも無いんです。

ポジショニング、打球の飛ぶ方向の読み、一歩目の早さ。

それらの上に、球際の強さ、送球の素早さ、正確さが発揮されています。

無駄のない動作はため息が出ますね。

あんな守備が出来るようになったら、

モテますよ、きっと!(笑)





2013年は田中将大投手がシーズン無敗で24連勝しました。

この「無敗」という偉業に一番貢献したのが、

藤田選手の守備ではないかと言われています。

今年こそ、ゴールデングラブ賞を受賞するといいな~。

UZR(アルティメット・ゾーン・レーティング)で見てみると、

他球団の選手の方がいい数字が出てるようなのですが…

優勝に導いた貢献度などを考えると、藤田選手の方が有利!な気がします(笑)

楽天初優勝の立役者となった田中将大投手の年俸や税金は?!

マー君と両輪の活躍で楽天パ・リーグ制覇に貢献した則本昂大投手!




2013年日本シリーズの第5戦では、巨人の抑え西村健太朗投手の投球が体に当たり、

その後無念の途中交代になってしまいました。

藤田選手が悔しさの涙を流したシーンは、非常に強く印象に残っています。

それだけ強い思いを持って戦っているんだろうなと、改めて感じました。

藤田選手をさらに応援したくなった瞬間でした。

これからも、さらなる活躍を期待しています!

がんばれ、藤田選手!

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