ライアン小川泰弘(ヤクルト)の球種やフォームをチェック!結婚や家族の事も知りたい!



ヤクルトの小川泰弘投手は、

2013年シーズン16勝(4敗)で最多勝利数を確定し、

セ・リーグの新人王も確実にしています。

ルーキーが、それも最下位のチームで最多勝を獲得するのは、

非常に高い評価を受けるべき大活躍ですよね!


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小川泰弘選手の球種や球速は?



小川投手の球速は最速148km/h前後。

球種は、140km/h台のストレートとカットボールを軸にして、ツーシーム、

チェンジアップ、フォーク、スライダー、カーブ、シュートなど様々。

多彩な変化球でカウントを整え、狙いを絞らせません。

多くの球種を持っている所が一つの特徴です。




三振が多いタイプではなく、打たせて取るピッチャー。

必ずしも球速が勝てる投手の条件では無いことが示されていますね。

ほとんどの球種が決め球として使えますが、カーブやフォークは特に有効。

マウンド上では気迫を前面に出し、気持ちを込めた投球をします。

独特のフォームから投げられるボールはタイミングが取りづらく、

決め球の球種が大事というよりも、フォーム自体が決め手となっているようです。






小川泰弘選手のフォームをチェック!足や下半身は?


小川選手の身長は、公称で171cm。

(実際にはもう少し低いかもしれないのは内緒ですw)





小川選手のフォームは、左足を高く振り上げる動作が特徴的。

メジャーリーガーの伝説的な投手であるノーラン・ライアン選手を参考にしたそうです。

(和製ライアン、ノーラン小川などと呼ばれたりしています)

その独特のタイミングが打たれにくさの秘密なんだとか。

そして、足を高く振り上げるには強固な下半身が必須で、

そのための走りこみやトレーニングが欠かせないそうです。




ルーキーで活躍できたということは、大学時代から既に、

しっかり積み上げてきたものがあるということですよね。

どっしりとした下半身をつくり上げるには、地道なトレーニングを続けるための、

精神力も必要でしょうし、練習や野球に対する真摯な態度も伝わってきます。

あの太ももを見ていると、スピードスケートの清水宏保選手の太ももを連想しちゃいます。

それくらい太くてがっしりしてます!




さらに、小川選手は研究熱心で、これからもフォーム改造をしていきそうです。

非常に個性的なフォームがどのように変化していくのかも楽しみですね♪

そのあたりは、ちょっと野茂英雄さんっぽい感じもします。


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小川泰弘選手は結婚してる?兄姉や家族構成は?



小川選手はまだ結婚していません。

23歳独身です(2013年11月現在)。

しかし最多勝を獲得する活躍で注目を浴びた今後、

女子アナをはじめ、多くの女性から熱視線が送られることは間違いないです(笑)

近くフライデーされちゃったりなんかするかもしれませんw




ご家族にはお姉さんが3人とお兄さんが1人いて、

子供の頃は8畳の部屋で5人仲良く過ごしたそうです。

兄弟が多い家族は楽しそうです♪

末っ子なので、かわいがられて育ったのでしょうね、きっと。

ちなみにお姉さんからは「やっくん」と呼ばれてるそうです(笑)




小川選手の家庭は兄弟が多く、経済的に大変だったので、

野球を始めるときもすんなりとはいきませんでした。

「勉強も野球もがんばるから」

泰弘少年は泣いてお願いしたそうです。

先に社会人になっていたお姉さんがグローブを買ってくれたことが、

のちのプロ野球選手・小川泰弘を誕生させるきっかけになりました。

素敵なお姉さんですねっ><




父親の吉弘さんは大工関係のお仕事をしているので、その器用さを活かして、

自宅にネットを張ったり、練習道具を自作したりしてくれたそうです。

お父さんも若い頃は運動が得意な方で、

小川投手の足腰の強さや体の柔らかさは、父親譲りのようです!

お母さんはとても人当たりの良さそうな方で、

素敵な家族だなぁという印象を持ちました。




小川選手の活躍は今や家族の誇りであり、それにとどまらず、

出身地である赤羽根町、渥美半島全体からの応援を受けるほどになっています。





今季のヤクルトは、バレンティン選手がホームラン王を獲得しました。

最多勝投手とホームラン王を擁して最下位に沈むのは、なんだか狐につままれた気分です…

来年こそは、チームの浮上を期待したいですよね。

パ・リーグのルーキーで15勝した楽天・則本昂大投手!

レッドソックスでWシリーズ制覇に貢献した上原浩治投手!



ルーキーで最多勝を獲得した選手は、上原浩治、松坂大輔投手らがいます。

いずれもプロ入り前から注目を集め、ドラフト1位で指名されました。

小川選手はドラフト2位で入団しており、注目度という点では前述の二人には及びません。

しかし新人で最多勝というタイトルを獲得した今後は、

偉大な先輩達と同じように、球界でも屈指の注目を集めることになりそうです!

ライアン小川投手の2年目が非常に楽しみですね!

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